わたしは小学生の息子と幼児園児の娘といっしょに空手を習い始めました。
わたしたち親子が習っているのは「フルコンタクト」と言われる新空手。K-1をイメージしていただくとわかりやすいと思います。
今回は自宅でも空手の稽古ができる空手の用具「ビッグミットライト」を紹介します。子どもの習い事って自宅でも練習すると上達スピードが速くなりますよね!
子どもの空手の稽古を自宅でも!
わたしたちはふだん土日と平日に1、2回ほど空手道場に通って稽古をしています。
先日息子が新空手の大会に参加したのですが、試合前は道場での稽古だけでなく自宅でもミット打ちをして仕上げていきます。やはり空手道場だけでなく自宅でも稽古をすることで子どもはどんどんうまくなっていきます。
わたしたちが自宅で使っている「ビッグミットライト」はこんな感じです。だいたいの大きさですが、高さは58cm、幅は43cm、厚さは11cmほどです。
裏側には持ち手がこのように着いています。
左右の持ち手に腕を通して上部の持ち手を両手で持つと安定します。小学生の息子でも大人のわたしのパンチやキックを受け止められるほどです。
横から見ると少し曲がっているんです。
ミット打ちはふたり一組でできる稽古です。ひとりがミットを持ち、もうひとりがグローブを着用してミットをめがけてパンチやキックの練習をします。
ミット打ちは受ける人がうまいと「パチーン! 」と良い音が鳴るんですよ。野球をやっていた人ならわかると思いますが、キャッチボールでもキャッチングがうまい人が相手だと自分の投げた球を「パチーン! 」と良い音で受けてくれますよね。まさにあの感覚です。
では実際にやってみましょう。こんな感じです!
「おす! 」
「ぁうぇいっし! 」
空手の「かけ声」についてはこちらの記事をご覧ください!
この記事のまとめ
自宅でも練習をすると特に子どもの習い事は上達するスピードが速くなると思います。いわゆる「シャドー」と違ってミット打ちは感覚がある分、身体でもしっかりと覚えていくんだと思います。
野球でも素振りは大切ですが、やはり実際にボールを打って感覚を確かめる方が上達しますよね。
「ビッグミットライト」はけっこう軽いので子どもが持つこともできます。わたしのパンチやキックを小学生の息子が受けることもできるので、親子でいっしょに楽しみながら稽古に取り組んでいる感じですね。
お子さんが空手をされている親御さんは「ビッグミットライト」で自宅でも親子いっしょに稽古をしてみてはいかがでしょうか。楽しいですよ!
こんにちは! ごりら(@goriluckey)です!!